定着した感のある「町家フレンチ」

2012.01.08

京都の街に、すっかり定着した感のある「町家フレンチ」、その代表ともいえるのが、この「French・o・moya錦小路」。呉服商の自宅を改装した一号店・東洞院店に続く、この二号店は、大正時代の町家を再生し、外観こそ古色蒼然としているが、店内は、モダンアンティークの趣。更にグレードアップしている。オープンキッチンを見渡すカウンター席もいいが、しっとりとした風情が漂う個室仕様の座敷席も、店名からのイメージとギャップがあって楽しい。

(参考)
東京ディズニーリゾート®-じゃらんnet
http://www.jalan.net/theme/park/tdr.html

コンフォートホテル(チョイスホテルズジャパン)のホテル一覧 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/group/CHAIN0047.html

石和温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50154.html

料理は、昼二種類、夜一種類のコースのみ(平日にはランチもある)。箸で食べられる至って気楽な料理は、ベースこそフレンチながら、ご飯もあり、アジアンな雰囲気のデザートありと、いわば美味しいとこ取り、の柔軟なメニュー。料理、空間とも、その内容に比してコストパフォーマンスは極めて高い。料理に使われるのは殆どが和食器。帰りには併設の信楽焼ギャラリー「風紋舎」を覗くのもまた一興。





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