沖縄に暮らすようになるまで、私の「旨い天ぷら屋」の基準は中身だった。エビのプリプリ感や白身魚の味のよさが第一で、パリッとした衣はその次……というより、薄衣で出てくるのが「天ぷら」そのものだったのだ。沖縄の天ぷら屋の前で、コペルニクス的転回とでも呼びたい現象を目の当たりにして、ボーゼンと立ち尽くしてしまう。いやいや、立ち尽くすのはまだ早い。沖縄の人びとの「衣好き」を決定づける究極の天ぷらがあるのだ。それが「白アンダギー」といわれる揚げ物。
[参考サイトのご紹介]
輪島のホテル
ホテルメルカート輪島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad357922/
高崎のホテル
前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/090000/LRG_091400/
蓼科温泉ホテル親湯
山と渓流に抱かれた露天風呂の宿 蓼科温泉ホテル親湯 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad331396/
別所温泉
別所温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50174.html
日光湯元温泉
日光湯元温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50084.html
これは「砂糖天ぷら」の別名を持つ「サーターアンダギー」と対をなすもので、古くからお祝いの席には欠かせない食べ物とされているそうだ。白アンギーは、小麦粉とベーキングパウダー、卵、カツオのダシ汁を混ぜ合わせたものに塩味をつけて、そのまま揚げたものだが、形に特徴がある。野球のボールほどの大きさにふくらんだところにパリッとした薄いせんべいがくっついた不思議な形状をしているのだ。